3分間クッキング  @ 「皆さんこんにちは!(こんばんは!)(二人でおじぎ) アシスタント:本日は、日頃あまり食べる機会のない、フランス料理をご紹介します。 皆さん、メモの用意は、よろしいでしょうか? 先生、今日はどのようなお料理を教えていただけるのでしょうか? 先生    :はい。料理研究家の、折伏カツ代でございます!!        今日は、「セ」「シ」「ボン」「ドウ」「ホンゾンルフ」、        日本語にいたしまして「本尊流布は楽しい」という料理で、        これは、壮・婦・男・女、どなたにも喜んでいただけます。 A アシスタント:では、まず材料をご紹介します。材料は一人分です。        まず、◇ 友人を少々 ◇ 情熱をカップ一杯 ◇ 慈悲の心を胸いっぱい        スープとしまして ◇ 一念昆布 一枚 ◇ ローソク 二本 ◇ 線香   三本 ◇ お湯   カップ一杯  を用意下さい。 B 先生    :はい。では下ごしらえからまいりましょう。        まず、ボールにカップ一杯の情熱と、胸一杯の慈悲の心を混ぜ合わせまして、「決意」というお団子を作ります。 アシスタント:先生、ここでのポイントは何でしょうか? 先生    :はい、これはしっかり固くなるまでこねるのがポイントです。       :この決意団子は固ければ固いほど、後で良いお味が出ます。 C アシスタント:次に、だし汁ですが。 先生    :はい、だし汁といたしまして、まずお鍋に、一念昆布をしきます。 アシスタント:先生、これはとれてから一年たった、昆布ですか? 先生    :いいえ。これは強き一念のこもった昆布が最適でございます。        そこにお湯をカップ一杯入れます。 アシスタント:このお湯は多すぎるといけないそうですね。 先生    :そうです。お湯が多すぎますと、ゆうばっかり、ゆうばっかりで、あとで非難されますので気をつけて下さい。        次にローソク二本と線香三本を使いまして、時間たっぷりかけて、お題目スープを作りましょう。 先生    :はい、お題目スープがうすくなりますと、決意団子がくずれてしまいますので、常に濃いお味のものをたっぷり用意して下さい。 アシスタント:はい。わかりました。これでもう、ほとんどできあがりでしょうか? D 先生    :これが煮えてまいりますと、先ほど作りました決意団子と友人少々を入れて、しばらく煮ていただきます。 アシスタント:しばらく煮ていると、上の方に友人の顔が、だんだんと浮き上がってくるんですね。 先生    :はい、そうです。それをおタマですくって、一つずつ味見をして下さい。そして、これはいける!という友人だけを残しておきます。 アシスタント:じゃあ、先生、あとの友人はどうなるんですか? 先生    :はい、次回に回せますから冷凍しておいて下さい。忘れると自然消滅してしまうので気をつけて下さい。そして、次に決意団子が題目スープによくなじむまで、じっくり煮詰めてまいりましょう。 アシスタント:ここでのポイントは? E 先生    :いいえ!ここで油断してはいけません。しばらくすると、「マ」というアクが浮いてきます。これを「アクマ」と申します。このアクは一つ残らず、取り除いて下さい。 アシスタント:この場合、大切なことは何でしょうか? 先生    :はい。それは決して「一人で悩まない」ということです。        常に先輩に相談しながら、強火でどんどん煮てまいります。        最後の最後まで、火の手をゆるめてはいけません! F アシスタント:先生、このあたりでかくし味を入れたら良いのではないでしょうか? 先生    :はい、そうなんです。ここで丑寅勤行とか、早朝勤行といった調味料を加えていただきますと、お題目スープの味が一層ひきしまってまいります。 G アシスタント:もうそろそろ、出来上がった頃ではありませんか? 先生    :はい。友人の顔に赤味がさして、仏界色になってまいりますと、ちょうど食べ頃でございます。 アシスタント:では、先生。盛りつけの器はどのようなものがよろしいでしょうか? 先生    :はい。器は大きくて包容力のある温かいものが最適でしょう。 H アシスタント:先生、このお料理をいただくのに一番良い時期と申しますといつ頃がよろしいでしょうか?! 先生    :はい!それはもう、今!今が一番よろしいかと思います。 アシスタント:このお料理は、どういった方々に喜んで召し上がっていただけるのでしょうか? 先生    :はい、もちろん御本尊様と池田先生です。本部長、支部長にも、大変喜んでいただけるでしょう。        また、地区部長、B長、B担さんなどは、泣いて喜んで下さるでしょうね。 アシスタント:先生、今日はすばらしいお料理をどうもありがとうございました。        最後に、まとめをお願いします。 先生    :はい。今日のお料理のポイントは、まずこのお料理を作ろう!と思うことです。たとえ、友人少々がなくても、決意団子と題目スープがあれば、必ず作れます!断言します!        出来あがりましたら、支部長と婦人部長が味見にまいりますので、        月に一度は必ず、作ってみて下さい。 アシスタント:わかりました。皆様も一度、お試し下さい。        「3分間 クッキング」それではこのへんで。ごきげんよう!         (おじぎ)                                おわり