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ATOKの再変換辞書フィードバックの方法
ATOKにおいて、辞書に登録されている単語も再変換の対象にするには(すでに確定された文字を再変換するには)、「再変換辞書フィードバック」を実行する必要があります。ここでは「再変換辞書フィードバック」の方法について説明します。
再変換辞書フィードバック
ATOKにおいて、「仏法用語システム辞書」に登録された語句から再変換により漢字の読みを導くためにはあらかじめ辞書フィードバックを実行しておく必要があります。
再変換辞書フィードバックの方法
ATOKパレットの「メニュー」アイコンをクリックして、[辞書メンテナンス]→[辞書ユーティリティ]をクリックします。

「辞書ユーティリティ」が起動しましたら、登録した「仏法用語システム辞書」ファイルを次の手順で開きます。まず、[ファイル]→[開く]をクリックします。

「ファイルを開く」ダイアログが開きましたら、「辞書ファイルを指定する」をチェック(クリック)します。続いて、「参照」ボタンから、「仏法用語システム辞書」の辞書ファイル本体を指定します。この例では、Cドライブの真下にこの辞書ファイルが置かれてあります。ファイルを指定したら、「開く」ボタンをクリックします。

そうしますと、先の「辞書ユーティリティ」に仏法用語システム辞書が読み込まれます。続いて、[ツール]→[辞書フィードバック]をクリックします。

「辞書フィードバック」ダイアログが開きますので、ここで「再変換へのフィードバック」にチェックを入れます。続いて、「実行」ボタンをクリックします。

「辞書フィードバック」ダイアログが開いて処理が実行されます。登録終了となりましたら「閉じる」をクリックして閉じます。

これで再変換辞書フィードバックの作業は完了ですので、「辞書フィードバック」ダイアログも「キャンセル」ボタンで閉じ、「辞書ユーティリティ」も終了ボタンなどにより閉じます。